か |
| 火災保険 | 住宅が火災などによって焼失した場合に備え、その住宅のローンに対して火災保険がかけられる。住宅融資を受ける場合、原則強制加入が義務付けられている。建物に対する融資金額以上、損害の程度によって、保険金額が支払われる。 |
| 貸金業登録番号 | 貸金業を営業する為には、財務大臣(委任により財務(支)局長)または都道府県知事への登録が必要です(貸金業規制法第3条)。営業所などを2つ以上の都道府県に設置するときは財務大臣に、1つの都道府県のみで営業する場合は都道府県知事に登録が必要である。 |
借入限度額 (貸付限度額、融資限度額) | ローンをいくらまで借りることができるか、その額のこと。通常は個人の収入や用意できる自己資金、返済方法や購入物件の価格、金利や諸費用などの要素等から試算することができる。消費者金融会社では、一般に無担保融資の場合は、顧客に対する貸付限度額を設けている。なお、1983年9月30日に出した銀行局長通達によると「貸金業者の業務運営に関する基本事項について」の中で、「無担保、無保証の簡易な審査による貸付は1人の顧客につき50万円又 は、年収の10%を限度とする」との基準を示し、これを上回る貸付は過剰融資とみなすとしている。 |
| 元金均等返済 | ローン返済方法のひとつ。毎回、一定額の元金を返済していく。借入金額を返済回数で割って出した毎回同額の元金に、残高に対する利息を上乗せして返済を行っていく。従って返済開始当初は負担が大きいが、返済が進むにつれて少なくなる。最終的に支払う利息が少ないことがメリット。 |
| 元利均等返済 | 毎回の返済額(元金と利息の合計)が同じ金額になるように返済していく方法。住宅ローン、教育ローンなどは元利均等返済が一般的。毎月の返済額が一定であるため、長期にわたる返済計画が立てやすいことがメリット。ただし仕組み上、当初は返済額のほとんどを金利部分が占めることとなろ。「元金均等返済」の方が返済額の合計は少ない。 |
| 基準金利 | 住宅金融公庫融資で適用される金利の中で、災害復興融資等を除いて最も低い金利のものをいう。 |
| 金利体系 | ローン金利の主な種類としては、固定金利と変動金利の2通り。このほか、住宅ローンに限れば、固定金利選択型や、上限金利(キャップ)付変動金利などがある。 |
金利体系変更 (手数料無料) | ローンによっては、当初契約した金利体系を他の金利体系に変更することができる。その際に、金融機関に支払う手数料のこと。 |
| 金利優遇(幅) | ローン融資の金利を通常より低くすること。給与振込、公共料金引き落としなど一定の取引関係が条件になることが多い。 |
| 銀行・信販系 | 一般的に金利が低く、融資限度額が大きいのが特徴です。当サイトでは銀行・信販会社・IT系企業、またその子会社が発行する商品をさします。 |
| 繰上返済 | 返済の途中で一部、または全額を返済すること。投入された資金は全て元本部分の返済に回るため、当初の予定より、支払う利息が少なくてすむ。残高すべてを返すことを「全額繰上返済」、残高の一部を返すことを「一部繰上返済」(「期間短縮型」と「返済額軽減型」がある)という。。「期間短縮型」は、返済額を変えずに、残りの返済期間を短くする方法。「返済額軽減型」は、その逆。なお繰上返済は、どちらの方法も手数料がかかるのが一般的。 |
| 固定金利 | 契約当初に決めたローンの金利が、全返済期間にわたって適用されるタイプのローンのこと。 |
| 固定金利選択 | 民間金融機関のローンの一つで、一定期間だけ金利を固定する特約を設けたローンのこと。固定金利期間が過ぎた場合は、その時点で固定金利か変動金利かを選択できる金融機関と、変動金利のみとなるところがある。金利を固定できる期間は金融機関によって異なるが、3年、5年、7年、10年などという所が多い。 |